現在、とあるデザイン会社様とコラボして
おもしろい商品を作らせていただいております。
大人の事情により、まだ、ここでは出せないんですが…
そしてうれしいことに製品化されてしまったのでさらに出しづらくなってしまいました。
件の製品は東急ハンズやロフトなどで販売しておりますので、
もしかしたらすでにお目にかかっているかも?です。
ゴムスポンジ専業メーカー三清ゴム工業株式会社の新製品や商品開発やニュースなど
ミラブル型シリコンを原料として架橋剤や顔料、発泡剤などの添加剤を混練します、一般的には架橋剤として有機過酸化物を用います。
成型と同時に発泡剤が反応することでガスが発生し、その効果で多孔性のシリコンスポンジが出来上がります。
大人の事情により、まだ、ここでは出せないんですが…
そしてうれしいことに製品化されてしまったのでさらに出しづらくなってしまいました。
件の製品は東急ハンズやロフトなどで販売しておりますので、
もしかしたらすでにお目にかかっているかも?です。
シリコンスポンジで、マーブル模様の製品を作ってみました。
成型はいつもと一緒だけど、、
混錬が難しいよね。
そもそも発泡品は気泡の集合体で形作られるわけなんですが、
単独気泡とはその気泡同士が単独で集合している状態なんです。
隣り合う気泡同士が繋がっていないので、基本的に水などを通しません。
そして程よく振動を吸収しますし、衝撃を吸収するということは音も吸収します、つまり吸音もできます、ついでに熱も通しにくい。
あとは水を通さないのでもちろん水に浮きます、吸水率はほぼ0%ですね。なぜなら弊社のスポンジ成型品は全面皮膜(スキン層)ある(表面つるつる)ため水は吸わない。
水に浮くっていうのが結構ポイントになってきます。
ということは比重も1以下ということでして0.3-0.9くらいまで材質によってはコントロール可能だったりします。
この製品はゴムとスポンジを接着しなければなりません。というのはスポンジだけではやわらかいので取付に使うボルトがきかないんですね、、どこまでも入っていく感じです、さすがに固定するには不安すぎるので強度のあるゴムを使っているのです。 “シリコンスポンジとシリコンゴムを接着します” の続きを読む